あなたの仙台七夕まつりには、どんな思い出がありますか?
暁の空
~伊達政宗公七夕の和歌より~
『七夕の 一夜の契り 浅からず とりかねしらす 暁の空』
戦国武将のイメージの強い政宗公ですが、古典文学や和歌、漢詩にも精通した一流の文化人でした。政宗公の七夕にまつわる和歌が8首残っており、こちらはその中の1首です。「相思相愛の織姫と彦星、一年に一度の夜。二人きりの世界を大切に過ごし、夜明けを告げる鳥の声も鐘の音にも気がつかないで、夜が明けてゆくのだろうよ」
というロマンティックな和歌。深い藍色の夜空の水平線に、明けゆく空をイメージしてみました。
日本酒と山形の佐藤屋さんの乃し梅の錦玉羹です。※アルコール分を含みます
原材料:日本酒 砂糖 乃し梅シロップ 寒天 水飴 /金箔銀箔
風のスピリット
二十四節気七十二候、立秋・初候 涼風至(すずかぜいたる)より
「涼しい風が立ち始めるころ」日中はまだまだ暑いですが、日が沈むころには、どこか爽やかな風がほほをなでる。その風が少し強めの時には、魂さえ持っていかれる気持ちになる。夏の終わりを知らせる風に、ほんの少しだけセンチメンタルになるのが、ほんの少しだけ心地よかったりもする。ほんの少しだけ涙がほほを伝って、次の季節へすすむのだ。
爽やかな風を優しいミントの餡でイメージしたこなしの和菓子です。
原材料:大手芒 砂糖 ミント ほうれん草パウダー 米粉 羽二重粉 バタフライピー 片栗粉
仙台名物 ずんだ餅
ずんだ餅とは、
枝豆を茹でてすりつぶし砂糖や塩で味付けした枝豆の甘い餡をお餅に絡めた、宮城県の郷土料理です。
まめいちでは、丁寧にこしらえたずんだ餡を道明寺のお餅で包み氷餅をまぶした、すっきりとしたフォルム。
言わばNEWずんだ餅。枝豆の豊かな香りとお餅のもちもちのハーモニーをお楽しみください
原材料:枝豆 大手芒 砂糖 道明寺 氷餅 藻塩
まめいちの水羊羹 ささやかな幸せ
まめいちの水羊羹は和三盆のやわらかな甘味。塩竈の藻塩で少し味を引き締め、寒天に本葛を加える事で、とろりとした味わいに仕上げております。
七夕の、天に願いが叶います様にと笹の葉を巻きました。笹の葉の移り香もお楽しみください。笹の花言葉「ささやかな幸せ」を感じていただければ幸いです
原材料:小豆 和三盆 吉野本葛 寒天 藻塩
~江戸風七夕を取り入れた仙台? ~
仙台七夕まつりが始まったのは、いつごろなのかなぁ?
伊達政宗公の時代から始まっていたのかなぁ?
仙台藩祖伊達政宗公は古くからの伝統行事を熟知していたので、「乞巧奠(きっこうてん)」中国から伝わる七夕行事のようなことを行っていたと推測されているそうです。政宗公の七夕の和歌も8首ほど残っています。
歴代藩主も、7月7日の夜は宴席を設けていたと確認されていて、伊達家13代当主・伊達慶邦公の「やくたい草」という書物に「7月6日の夕方から七夕の歌を五色の短冊に書き、様々な飾りを笹竹に結び、織姫と彦星を祀る。仙台ではその飾りのついた笹竹を、7日の朝に広瀬川に流すのが習わし」と書かれています。
全国的に昔は七夕まつりが行われていました。時代の流れ、治維新の変革とともに衰退していったそうですが、仙台では、その伝統が守り継がれてきました。
今のような「仙台七夕まつり」となったのは、昭和2年、不景気を吹き飛ばそうと商家の有志達が、盛り上げて、今日に至るのだそうです!あっぱれ仙台商人魂(*´▽`*)!!。。。むむむ。今の仙台七夕まつりも江戸風ということなのかな?
江戸時代の七夕まつりってどんな感じだったの?江戸風七夕とは?AIさんに聞いてみました♡
- 五節句:七夕は、桃の節句や端午の節句などと同じく、幕府が定めた五節句の一つでした。
- 庶民への広まり:武家社会だけでなく、一般庶民の間にも七夕の行事が広まり、全国的に行われるようになりました。
- 短冊の飾り:梶の葉の代わりに、五色の短冊に願い事を書いて笹竹に飾るようになりました。
- 書道の上達祈願:手習いが普及した時代背景から、書道の上達を願う風習が特に盛んでした。
- 七夕飾り:紙の網や鬼灯、樽や盃、人形などの張り子も飾られるようになりました。
- 七夕の食べ物:そうめんを食べる習慣や、瓜や西瓜を供える風習がありました。
- 地域ごとの風習:地域によっては、お盆の行事と混ざり合って、キュウリやナスをお供えする風習も見られました。
- 笹飾りの市:江戸の町では、七夕前になると笹竹を売る声が響き、市が立つほど賑わいました。
- 七夕の飾り:願の糸に代わる切り紙細工や、瓢箪、そろばん、大福帳などの張り子も飾られました。
- 七夕とそうめん:江戸時代には七夕にそうめんを食べる風習があり商家がそうめんを贈る様子が俳句や川柳に残されています。
江戸時代の七夕は、単なる星祭りではなく、書道の上達や様々な願い事を祈る行事として、人々の生活に深く根付いていました。
なるほど!!(^^)! AIさん、ありがとうございました♪江戸風七夕を取り入れた仙台?むむむ。。。?(まめいちのむむむ。。。とは、わかったようなわからないようなの時に用いられる)
今、仙台市博物館の常設展の中で、七夕に関する展示もあると小耳に挟んだので、ちょっと行ってみようかな♪